夏のおうち居酒屋

蒸し暑い日が続きますが、そんな時は冷たい飲み物をクイーっと飲み干したいところ。

レモンサワーに最近ハマっています。レモンの酸味がスッキリとして乾いた喉を潤してくれますよね。

(これは梅ソーダですが)

そんなわけで、暑い夏にさっぱりと楽しむ、夏のおうち居酒屋を開店しました!

目次

夏のおうち居酒屋メニュー

どれもさっぱりとしたメニューばかりです。

  • えのきのなめ茸
  • レタスのポン酢和え
  • 茄子の煮びたし
  • 白アスパラのサラダ
  • オクラとキュウリのトロトロ和え
  • 晩柑
  • 焼きソーセージ

夏野菜をとりいれた、胃腸にも優しいおうち居酒屋メニューです。

ざっくりとした作り方

  • えのきのなめ茸

えのきは石づきをとり、4~5cmくらいの長さにカットし、醤油、みりん、砂糖、酒、酢で煮ます。お酢が苦手な方はレモン汁にしてもさっぱりとして良いです。

  • レタスのポン酢和え

レタスを手でちぎり、ポン酢をかけてかつお節をトッピングした、寝ぼけながらでも作れる簡単さです。

  • 茄子の焼きびたし

茄子はヘタを取って、カットします。ごま油で両面を焼き、めんつゆで味を調えかつお節をトッピングして完成です。

  • 白アスパラのサラダ

アスパラを茹でて、ゴマドレをかけただけです。

  • オクラとキュウリのトロトロ和え

オクラときゅうりを1口サイズにカットし、白だし、レモン汁、めかぶわかめを混ぜて完成。20分くらい冷蔵庫に入れておくと味も染み込んで浅漬けのようになります。ご飯に合います。

  • 晩柑→手をびしゃびしゃに濡らしながら切って実を取り出しただけ
  • 焼きソーセージ→オシャレなスキレットで焼いただけ

どれも簡単に作れて、ご飯にも合います。

夏野菜の特徴

ナスやきゅうり、トマトなどはカリウムが多い野菜です。カリウムはナトリウムの排出を助けます。また、ナスの皮には色素成分であるナスニンが含まれているため、皮はむかずに食べたいところです。

トマトのリコピン然り、脂質と一緒にとると吸収を助けてくれるので、炒め物やオイル入りのドレッシングとの相性はバッチリです。

難しい話はここまでで、簡単に一言で表現すると

旬の野菜を選んでカラフルな食卓にして、美味しい!と味わって食べたらもう健康。満点。すばらしい。優勝。

一言で収まりきれませんでした。笑

職業柄、今まで何々の成分がこれこれ~とかいううんちくをお話する機会が多かったのですが

頭でプラスマイナスして考えてわ~!!!と混乱してストレス源になってしまうくらいであれば、動物的な感覚で

「彩り良くて美味しそうだな」

「なんか胃が重たい気がするから、さっぱりしたもの食べようかな」

のような、ふわっとした感じでも良いと思います。

あとは食材に感謝して思いっきり”ああ!美味しい!”って味わってください。

なんてことを言っていると

「レモンサワー!!思いっきり味わってます美味しい!はい、本能に従って5杯目!」

という声が聞こてきそうです。笑

(ほどほどにね)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

食育子(かわむらいくこ)
リノベ食堂の運営者で、フリーの管理栄養士。
結婚を機に中古マンションをリノベーションし、好きなキッチンで今日も手抜き料理を作って楽しむ。
自身の雑な性質を敢えて開けっぴろげに披露し、ていねいな暮らし風を目指している。
栄養士だが計量と計算が苦手。

目次
閉じる